当社の特徴 事業内容
 当社の特徴 

1969年9月
日本で最初の全く新しいタイプの都市計画コンサルティング事務所として UG都市設計が発足しました。わが国の都市開発・街づくりの先端をリードし、これまでコンベンション、ウォ−タ−フロント、リゾ−ト、リサ−チパ−ク、アトリウムなどの新しい概念を次々に提唱し、的確・斬新な事業化戦略のもと、全国の都市開発プロジェクトに結実させてきました。

1998年4月
兄弟会社のGL建築設計と合併。社名を『UG都市建築』としました。ディビジョン・カンパニー制を導入し、専門性を保ちつつプロジェクトを都市計画・建築設計の二つの視点で総合的に判断し推進する体制で事業展開を進めています。

2002年6月
当社のトップ経営陣が替わりました。設立以来当社を牽引してきた鈴木崇英が退任しました。

2003年4月
わが国の21世紀の社会、経済構造のパラダイムシフトに着目し、的確な答えを提供する「先端システム研究所」を設立、活動いたしました。


皆様の多様なニーズ、時代の要請にも応え高度で迅速なサービスを
提供してまいります。


UG都市建築のスタンスと戦略
  • 市民とともに、歩み、考え、創る

    これからの街づくり・建築づくりには、居住者、就業者、利用者、地権者など広い意味での市民の側に立った推進が要請されます。私達は改めてこの立場を重視します。


  • 成熟社会のテーマである[再生]に積極的に取り組む

    成熟社会の都市や建築は、「再生」が重要なテーマになります。都市再生、土地の有効利用、再開発、建替などさまざまな「再生プロジェクト」に取り組んでいます。


  • ソフトディベロッパーとして、業務の幅を広げる

    都市計画推進、許認可取得、事業構築、ファイナンス組成など、ソフトディベロッ パーとして蓄積してきたノウハウを武器に、PFIなどに積極的に取り組んでいきます。


  • 都市開発・不動産開発プロジェクトを構築・推進していく

    開発事業の推進では、よい企画・計画・設計に加え、リスク管理が重要です。 この2つを両輪に、事業を円滑、迅速、有利に構築・推進していきます。


  • 良いデザインがよい街をつくる

    街づくりに、優れたデザインの果たす役割は極めて大きく、事業構成力と相まって、高度なデザイン力が、より魅力的な都市空間形成、より収益性の高い不動産開発を可能にします。

当社は21世紀の街づくり、建築づくりの新たな領域を切り拓きます。


話題性のあるテーマを設定し、具現化できる体制
都市計画は、とかく絵に描いた餅になりがちですが、当社はそれを実際の都市開発プロジェクトに結実させ、都市の最先端を切り拓いてきました。近年、地球環境、少子高齢化問題、地方分権と市民参加、国際化とボーダレス社会、金融問題、インターネット普及にともなう高度情報社会の到来などさまざまな社会・経済の変化が起こっています。

このようなパラダイムシフトに対して、都市や建築を専門とする集団に求められるのは、これまでの発想や技術、人材、 ノウハウを総点検したうえで、創造的な街づくりと建築にしっかり軸足をおいた新しい信頼システムの確立です。

当社は、都市と建築の高度なノウハウを持つ専門家集団を有し、また当社だけで カバーできない領域については、国内外に形成したクリエイティブな専門家とのネットワークを活用し、あらゆる才能を都市の創造に振り向ける体制を持っています。


企画・構想、推進、完成と一貫して取組むマネージメント能力
当社は、幕張ベイタウンや浜松アクトシティをはじめ、数多くのプロジェクトの仕掛け段階から関わり、その事業を立ち上げる都市計画コンサルタントの新たな道を切り拓いてきました。パラダイムシフトの時代にあって、今後とも都市建築のプロ集団として、プロジェクトを適切に誘導するパイロット役あるいは事業の構築役として果たさなければならない使命は大きいと考えます。


高度な専門性、技術力、長年蓄積してきたノウハウ
近年では、ハイテクを駆使して水と緑を保全したり、その再生と循環を考えた環境共生型の建築を、都市開発プロジェクトに織り込んだり、リサイクルや廃棄物を出さない循環型の社会を目指すゼロエミッションなど、新たな環境ビジネスも注目されています。当社は、常に最高度の技術力を目指し、チャレンジするとともに、ソフトデベロッパーとして長年蓄積してきたノウハウを 武器に、PFIなどにも積極的に取り組んでいます。


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